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2019年06月25日 recruit

キヤノンマーケティングジャパン株式会社とセキュリティ運用監視サービスで協業

株式会社セキュアソフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:姜 昇旭)はキヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)とセキュリティ運用監視サービス事業で協業します。セキュリティ機器のログを収集・分析し、インシデントの監視・検知を行うセキュリティ機器監視(SOC※1)サービスを7月上旬、キヤノンMJより提供開始します。

今回提供するSOCサービスは、2018年3月にグループ会社であるサービス&セキュリティ株式会社にて販売開始した次世代型監視サービス「e-Gate」をベースに、お客さまのセキュリティ機器(ファイアウォール、IPS、UTM、WAFなど)のセキュリティログを24時間365日体制で監視・分析し、インシデントの検知と通知を行い、セキュリティエンジニアによる分析結果を月次レポートとして提供します。また、アドバンスサービスとして、キヤノンMJグループのセキュリティエンジニアによる通知情報の詳細分析やインシデント発生時の対処方法アドバイスなどのサービスを提供することにより、お客さまのセキュリティ対策を支援します。

セキュアソフトとサービス&セキュリティとキヤノンMJ(既に当社のIPS製品の販売パートナー)は、今後、販売面での連携や、SOCサービスとキヤノンMJのセキュリティ製品・サービスとの連携、対応機器の拡充のほか、機器の監視だけではなく機器の運用までを包括したマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)を提供していきます。

※1 Security Operation Centerの略。企業などにおいて情報システムへの脅威の監 視や分析などを行う専門組織のこと。

以下の画像をクリックしますと、PDFファイルにてニュースリリースをご覧いただけます。

cmj_release.png

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