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2010年11月25日 event

Sniper IPS 10Gの販売を開始しました

2010年 11月 25日
株式会社セキュアソフト




株式会社セキュアソフト(東京都港区西麻布4-22-12 代表取締役社長:姜昇旭、以下セキュアソフトとする)は10Gインターフェース搭載の不正侵入検知・防御アプライアンス(IPS)"SecureSoft Sniper IPS 10G"を12月1日から
販売開始します。

"SecureSoft Sniper IPS 10G"は国内市場で高い評価を受け出荷しているSniper IPS製品群の全ての機能を有し
10Gインターフェースを採用して大容量トラフィックを処理することができる製品です。
10G対応IPS製品としては業界最高レベルの20Gbps対応で、お客様環境の 10G トラフィック処理性能を維持しなが
ら高度なセキュリティを確保することが可能になりました。

10G対応セキュリティ機器は大容量インターネットインフラの拡散による大容量トラフィックの増加の影響でインターネットサービスプロバイダー(ISP),電子商取引及びオープンマーケット,学術ネットワークなどを中心に需要が増加しています。

特に悪性プログラムやBOTなどによる分散サービス拒否攻撃(DDoS) などの大容量トラフィックの攻撃は社会問題化し始めており、クラウドコンピューティングサービスの提供企業や公共機関、大学などのネットワークインフラが10Gに移行すると同時に、高度なセキュリティに加え高い性能が製品に求められ始めました。

"SecureSoft Sniper IPS 10G"は情報セキュリティ国際評価基準(CC認証)も取得済みであり、高速ネットワーク時代の
高度なセキュリティに対応する製品として、市場の安心、安全なネットワーク環境の構築を提供いたします。

セキュアソフトは、SecureSoft Sniper IPS 10Gの販売を開始するにあたり、更なる技術とサービス・サポートの強化を図り、ネットワークセキュリティ市場での市場占有率を高めることを目指します。また、ますます多様化、高度化するネットワークの脅威に対し、セキュリティ専門ベンダーとしてお客様の立場にたった満足度の高いサービスを提供してまいります。




【製品紹介】
▼"SecureSoft Sniper IPS 10G"は有害トラフィック、ハッキング、ワームなどのネットワーク脅威をリアルタイム検知及び遮断を行い、企業ネットワークの可用性と安全性を高める不正侵入検知・防御アプライアンス(IPS)です。

▼主な特徴
・        Layer7のファイルベースアタックの検知が可能
・        パケットサイズや環境に影響せずスループットが落ちない高速処理
・        トラフィックのリアルタイムモニタリング機能(サービス、セッション)
・        VIPS(バーチャルIPS)機能により仮想的に複数IPSとして利用可能
・        日本語環境の使いやすいWeb GUI
・        管理サーバ不要の2Tier構造
・        標準レポート機能搭載(Daily/Weekly/Monthly)
・        監視/防御ポートにIPアドレスを割り当てないため攻撃対象にならない
・        SSL暗号化通信対応




【News Releaseに関するお問い合わせ】
 株式会社セキュアソフト https://www.securesoft.co.jp
 営業本部 E-mail:  sales@securesoft.co.jp
 TEL: 03-5464-9966 FAX: 03-5464-9977

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