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Sniper IPS

特徴   高スループット・高検知性能

Sniper IPS

高速ネットワークインフラにおける必要課題

インターネットでは、近年、ネットワークコンテンツが爆発的に増加し、高速・大容量のデータサービスが急速に展開されています。ネットワーク規模が大きくなるほど、ネットワーク脅威も増加しその対策も必須課題となっています。

SecureSoft Sniper IPSシリーズの最大の特徴は高スループットです。ネットワーク製品はパケットサイズが小さくなるに従い、スループット性能が低下していきます。しかし、SecureSoft Sniper IPSは高スループット性能を維持します。ネットワークのボトルネックとならないセキュリティソリューションをお約束します。

特にハイエンドモデルのSniper IPS 10Gは、10ギガビットのネットワークインフラにおいて、不正アクセス対策のための最適なセキュリティソリューションです。

●専用ネットワークプロセッサ搭載のNIC
大量のトラフィックに対しても遅延の発生がなく確実に検知を実行

●高速処理を可能にする独自開発のX-Driver
ハードウェア性能を最大限に発揮し、高スループットを実現

Sniper IPS

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高検知性能を支えるALSI エンジン

SecureSoft Sniper IPSの特徴であるALSI(Application Layer Stateful Inspection)エンジンは単純なパターンマッチングのみによる攻撃の判断はせず、通信の方向を確認し、RequestパケットかResponseパケット等の通信状況も含めた判断を行うことで、高検知を実現します。

このエンジンの採用により誤検知の低減を図り、運用者負荷の低減と攻撃発生時の判断の軽減に貢献しています。

また、高速処理を実現するために、SecureSoft Sniper IPS 10Gモデルでは、その処理の一部をハードウェア処理として更なる高性能が発揮できるように設計されています。

ALSIエンジン概要図