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Sniper DDX

特徴   アンチDDoS専用エンジン

Sniper DDX

DDoS対策専用エンジン ‐ SecureSoft Sniper DDXの検知エンジン

アンチDDoS専用エンジン

SecureSoft Sniper DDXは8つのエンジンにより、DDoS攻撃者からシステムを防御します。エンジンの多段構造により、システム負荷の低減が図られ、複雑化するDDoS攻撃の特性、方法を識別し、正規ユーザーのトラフィックを確保しながら、DDoS攻撃からサーバの安全を確保します。

●エンジンの概要

1 Protocol Anomaly Filtering
Engine
TCP/UDP/ICMP/IPなどのProtocol規約に違反するInvalidパケットを遮断します。
2 Dynamic Filtering
Engine
Sniper DDXで防御する情報をリアルタイムで管理するエンジンです。
3 Static Defense Engine ファイアウォールようなユーザー定義ルールに従って遮断します。
4 Triple ‘S’
Engine
正常なTCP通信を優先し、異常なトラフィックを帯域制御します。
5 Signature Matching
Engine
Sniper CERTが提供するシグネチャによるDDoS攻撃の検知を行うエンジンです。
6 Statistics Analysis
Engine
Unknown Port に対するトラフィック監視によりネットワークの異常兆候を把握する統計情報を提供するエンジンです。
7 Signature Extraction
Engine
DDoS攻撃のパターン性を検出し、シグネチャを自動生成するエンジンです。
8 A.L.S.I Engine
(Application Level Stateful Inspection Engine)
レイヤー7まで分析が可能で、主にDoS、Service攻撃、スキャン攻撃などに対応するエンジンです。