概要|Sniper DDXは、DDoS攻撃に対し最新の遮断技術を適用し遮断するDDoS対応セキュリティシステムです。

 
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概要
特徴
防御技法
エンジンの構成
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導入事例
 
 
 
 
 
 
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IDC

区分
内容
導入マシン
SNIPER DDX 4000 2台
目的
外部の攻撃からの内部サービス保護

運用のポイント
Local PCs : ワームの事前遮断
Server Farms, 課金サービス
DoS攻撃の防御

IDCに構築されている多様なサービスによって不特定のユーザによるトラフィックの急増及び攻撃に対して放置してきた
わけですが、SNIPER DDXを導入してからは積極名対応とトラフィック及びアクセスするユーザのトレンドなどが分かる
ようになりました。しかも、実際の攻撃を受けた時、内部インフラに何の影響もなくサービスができてIDCに入店している
お客様からいい評価をもらっています。

導入事例 HA構成図-1

ネットワーク構成 HA構成
■ ネットワークの入口に設置
- ルータの下位を保護する。
■ 最上位にあるIPSの検知/遮断履歴と連携して分析できる。
(多段階の防御)
■ SNIPER DDXの不正なパケットの遮断
- アクセス集中により、リソースやネットワークの帯域幅が
占有される攻撃を防御する。
■ Transparent Mode 構成
- 既存のネットワークに影響なし。
■ HA構成により、ネットワークの継続性を高める。

導入事例 HA構成図-2

ネットワーク構成 HA構成
■ ルータの上に設置 - ルータの上に配置することにより、
ルータも保護できる。
■ 最上位にあるIPSの検知/遮断履歴と連携して分析できる。
(多段階の防御)
■ SNIPER DDXの不正なパケットの遮断
- アクセス集中により、リソースやネットワークの帯域幅が
占有される攻撃を防御する。
■ Transparent Mode 構成
- 既存のネットワークに影響なし。
■ HA構成により、ネットワークの継続性を高める。

導入事例 HA構成図-3

ネットワーク構成 HA構成
■ ルータ~Switch区間に配置する。 既存のIPSがリアル
タイムで攻撃を検知/遮断する。(多段階の防御)
■ SNIPER DDXの不正なパケットの遮断
- アクセス集中により、リソースやネットワークの帯域幅が
占有される攻撃を防御する。
■ Transparent Mode 構成
- 既存のネットワークに影響なし。
■ HA構成により、ネットワークの継続性を高める。

導入事例 HA構成図-4

ネットワーク構成 HA構成
■ ルータ~IPS区間に配置する。
既存のIPSがリアルタイムで攻撃を検知/遮断する。
(多段階の防御)
■ SNIPER DDXの不正なパケットの遮断
- アクセス集中により、リソースやネットワークの帯域幅が占有される攻撃を防御する。
■ Transparent Mode 構成
- 既存のネットワークに影響なし。
■ HA構成により、ネットワークの継続性を高める。
 
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